Triveマルタ法人に入出金停止命令 株主にも10年の就任禁止
Triveのマルタ法人に、顧客口座の入出金停止命令。MFSAは顧客資産の保全と残高照合の不備を指摘し、株主には10年間の新規就任禁止も命じた。
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概要:ハンガリーの7月の消費者物価指数(CPI)が9日に発表され、前年比で前回値の11.7%から13.7%となりました。市場予想の13.1%を上回りました。
ハンガリーの7月の消費者物価指数(CPI)が9日に発表され、前年比で前回値の11.7%から13.7%となりました。市場予想の13.1%を上回りました。ハンガリーのCPIの過去最高値は1991年6月の38.6%ですが、直近、先進国で最高を記録しているイギリスの9.4%を大幅に上回っています。
指標発表は主要通貨への影響は少なかったものの、ユーロはアジア時間終盤で最強通貨となり、ユーロ円は137.907まで上昇しました。上昇後、昨日高値の137.920ライン後に近づき、反落しました。ただ、ユーロ円は上位足では4時間足10MAに下値を支えられる形で上昇しています。4時間足RSIも60付近で上昇基調となっているため、米国時間にかけての上伸に注目したいところです。とはいえ、頭上には4時間足200SMAラインが139.228付近で控えているため、反落の値動きにも注意しましょう。

今週は為替市場・株式市場ともに市場全体が夏枯れ相場となっており、方向感が乏しくなっています。先週の米・雇用統計を消化し、明日の米・CPIを待つ展開が継続しているため、ムリにポジションを持たずに静観姿勢で構えましょう。
また、日本のお盆休みを狙った仕掛け売買にも、十分に警戒しておきましょう。
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