FOREX.com、日本株CFD25銘柄を追加 翌朝5時まで夜間取引
FOREX.com Japanが、日本株CFDと日本株CFDノックアウトオプションを開始。トヨタや任天堂など25銘柄を翌朝5時まで取引できます。現物株との違い、手数料0円の注意点と投資リスクを解説します。
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概要:IGのWeb版とアプリで、米国市場の寄り付き前後にログイン不能との報告が英国など4カ国から相次ぎました。
IG.jpg" title="cover-IG.jpg">2026年8月24日、IGの取引プラットフォームを利用する複数の顧客から、ログインできないとの報告が相次ぎました。報告が集中したのは、値動きや注文が増えやすい米国株式市場の寄り付き前後です。
一部の利用者は、決済したいポジションを保有していたにもかかわらず、口座へアクセスできなかったと訴えています。

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ログインに関する問題は、英国、アイルランド、シンガポール、オーストラリアなどの利用者から報告されました。
影響が指摘されたのはWebブラウザ版だけではありません。モバイルアプリにもログインできず、ブラウザや端末を変更しても状況が改善しなかったとの投稿が確認されています。
一方、IGの一般向けWebサイトは閲覧できる状態だったため、サイト全体ではなく、口座認証や取引プラットフォームへのアクセスに問題が発生していた可能性があります。

その後、英国の障害監視ページでは大規模な問題が継続している状態は確認されなくなり、オンライン上でも「再びアクセスできるようになった」との投稿が見られました。
少なくとも、一部の利用者については接続が回復したとみられます。
一方、確認できた公開情報では、問題の原因や影響を受けた口座数、全面的な復旧時刻などは明らかになっていません。また、日本国内の利用者に同様の影響があったかどうかも確認されていません。
なお、今回報告されたのは主にログインと取引画面へのアクセスに関する問題です。出金拒否や顧客資金の消失が報告された事案ではなく、両者は分けて考える必要があります。

FXやCFDは、相場が短時間で大きく動くことがあります。特に米国市場の寄り付き前後は注文が増えやすく、経済指標や企業ニュースによって値動きが拡大する場面も少なくありません。
この時間帯にログインできなくなると、投資家は次の操作が難しくなる可能性があります。
ログイン不能になっても、事前に設定した注文が必ず無効になるとは限りません。ただし、新たな決済や注文変更ができなければ、意図しない価格変動にさらされる時間が長くなります。
レバレッジを利用するCFD取引では、その影響が証拠金不足やロスカットにつながる可能性もあります。
取引プラットフォームの問題はIGだけに限りません。
2026年8月にはInteractive Brokersでログインや取引画面に関する問題が報告されました。2025年にはXTBで、一部顧客が数時間にわたりポジションを決済できない事例も発生しています。
さらに、クラウドサービス側の障害によって、複数の金融アプリが同時に影響を受けるケースもあります。
ブローカー評価ではスプレッドや取扱銘柄、評判だけに目を向けがちですが、「必要なときに取引できるか」も重要な比較項目です。
利用者は過度なレバレッジを避け、証拠金に余裕を持たせるとともに、障害時の問い合わせ先を事前に確認しておくことが重要です。問題が発生した場合は、発生時刻、画面表示、注文番号、サポートとのやり取りを記録しておくと、その後の確認や相談に役立ちます。
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FX業者やCFDブローカーを選ぶ際は、ライセンスの有無・規制の状況・利用者の評判を事前に調べることが欠かせません。WikiFXでは、国内外のFX業者のライセンス情報、規制当局による認可状況、ユーザーの実際の評判を無料で検索・確認できます。口座開設前にぜひWikiFXで対象業者の安全性をチェックしてみてください。
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