Plus500、ブラジル証券Guru買収へ 約1週間で2件目
Plus500がブラジルの証券会社Guruの完全買収で条件付き合意。米国に続き、約1週間で2件目の買収発表です。
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概要:FOREX.comが日本で米株500・米テク株100のCFD週末取引を開始。月曜の市場再開を待たずに売買できるようになります。

週末に大きなニュースが出ても、市場が開くまで売買できない。そんな場面で、米株指数CFDのポジションを調整する選択肢が広がる。
StoneX証券が運営するFOREX.comは、日本で「米株500(US SP 500)CFD」と「米テク株100(US Tech 100)CFD」の週末取引を開始した。対象2銘柄は、取引休止時間を挟みながら週7日売買できるようになる。
同社は、通常の取引時間外に発生する重要なニュースや、市場を動かす出来事に対応しやすくなると説明。原資産市場が月曜日に再開するのを待たずに、ポジション管理や相場見通しに基づく取引を行える点を打ち出している。

▶FOREX.comを利用したことがある方は、WikiFXに評価や体験談をお寄せください。一人ひとりの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
同社が公表した取引時間は以下の通りだ。
| 曜日 | 取引時間(日本時間) | 取引休止時間 |
| 月曜~金曜 | 7:00~翌6:00 | 6:00~7:00 |
| 土曜 | 17:00~翌6:00 | 6:00~17:00 |
| 日曜 | 7:00~翌6:00 | 6:00~7:00 |
週末取引でも、土曜日の早朝から夕方など、注文できない時間帯がある。ニュースを受けた売買や保有ポジションの調整を考える際は、この休止時間も押さえておきたい。
同社は、両銘柄の週7日取引サービスを「日本初」としている。これは2026年10月8日時点で、同社が把握する国内のFX・CFD取扱業者と主要オンライン証券会社の公式サイトを調べた結果に基づく。

FOREX.comは2026年8月、一部の日本株CFDと日本株CFDノックアウトオプションで、日本初とする夜間取引を導入した。国内市場の通常取引時間が終わった後も、企業開示や海外市場の動向に対応できる環境を整えている。
StoneXのリテール部門日本責任者、ヨハン・ゲーデ氏は、通常の取引時間外に起きる出来事が市場に及ぼす影響が増し、投資家もリアルタイムで対応できる環境を求めていると説明した。
今回の米株指数CFDの週末取引は、その取り組みを進めるものだという。日本と米国の両市場で取引機会を広げ、顧客のリスク管理や新たな情報に基づく売買を支援する方針を示している。
取引時間の拡大によって、ニュースを受けて行動できる場面は増える。一方、実際の負担や投資リスクは、商品の仕組みと取引条件によって変わる。
株価指数CFDは、指数の値動きによる差額をやり取りする証拠金取引だ。レバレッジを利用するため、預けた資金に対して損益が大きくなる可能性がある。
FOREX.comの株価指数CFDでは、売値と買値の差であるスプレッドが取引コストとなる。また、ポジションの持ち越しには金利調整額が発生し、口座資金が不足するとロスカットされる可能性もある。利用前には、対象銘柄の最新の必要証拠金やスプレッド、持ち越し条件を確認する必要がある。
日本での運営主体は、関東財務局長(金商)第291号の登録を受けたStoneX証券だ。海外にも展開するFX・CFDブランドを選ぶ際は、ブランド名に加え、契約先の法人と適用される金融規制、商品ごとの条件を確認したい。
週末の取引機会が増えるほど、保有ポジションを見直せる時間も長くなる。注文できる時間とコストを把握し、ニュースが出る前に取引数量や損失の許容範囲を決めておくことが大切だ。
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Plus500がブラジルの証券会社Guruの完全買収で条件付き合意。米国に続き、約1週間で2件目の買収発表です。

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