FX口座で勝手に取引されたら? 国内・海外の違いと、いま見直したい口座の安全性
口座の不正利用を防ぐ対策と、預けたお金を守る制度は、それぞれ役割が違います。今回の事件をきっかけに、普段使っている口座や、これから利用しようとしているFX会社について、少し確かめてみませんか。
简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
اردو
概要:WikiFX真相公開で今週確認された海外FXの出金拒否・入金トラブル関連投稿を整理。今回確認された主な業者は、KAB、MAKE CAPITAL、GINZO、Upwayの4社の評判、安全性、投資リスクを解説。

WikiFXの「真相公開」では、2026年7月24日〜7月30日の期間中、海外FX業者や関連サービスに関するユーザー投稿が複数確認されました。
今回確認された主な業者は、KAB、MAKE CAPITAL、GINZO、Upwayの4社です。
なお、以下の内容はいずれもユーザー投稿に基づくものであり、事実関係や違法性を断定するものではありません。真偽については慎重な確認が必要ですが、海外FX業者の評判や安全性、投資リスクを確認するうえで参考になる情報といえます。

▶KABに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
KABについては、公式サイトへのアクセスやログイン、出金に関する投稿が確認されました。
投稿によると、ユーザーは数年間KABを利用しており、以前は反応が遅いことはあっても基本的には利用できていたとしています。しかし最近になって、公式サイトが突然開けなくなり、マイページにもログインできず、出金もできない状態になったと訴えています。
また、担当していた顧客マネージャーとも連絡が取れず、メッセージを送っても返信がないと主張しています。投稿では、香港の関連団体の会員名簿を確認したところ、事前通知のないまま会社名称が変わっていたとも述べております。


▶MAKE CAPITALに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
MAKE CAPITALについては、入金と出金の条件に関する投稿が確認されました。
投稿によると、ユーザーは銀聯での入金下限が150ドルである一方、出金には最低500ドルが必要とされていると訴えています。
ユーザーは、他の利用者の投稿でも出金に関するトラブルが見られるとして、実際に出金申請を行った場合にも追加条件や不明瞭な対応があるのではないかと不安を示しています。投稿内では具体的な通貨単位や実際の出金申請結果までは明記されていません。


▶GINZOに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
投稿によると、ユーザーは公式サイト上では出金が通過したように表示されているものの、実際には資金を受け取っていないと訴えています。さらに、メールやチケットで問い合わせても返信がなく、チケットはしばらくすると「完了」状態に変更されてしまうと主張しています。
ユーザーは、状況説明のメールも届いていないとして、出金処理の進捗や資金の所在が分からないことに不満を示しています。


▶Upway(金榮中国)に関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
投稿によると、ユーザーは複数回取引を試した結果、買いでも売りでもエントリー後に相場が不利な方向へ動くように感じたと訴えています。売りで入ると上昇し、買いで入ると下落するように見え、価格がコストライン付近で推移することが多いと主張しています。
また、ユーザーは、利益が出にくく損失が出やすい状況が続いたとして、プラットフォームの価格形成や約定環境に疑問を示しています。

免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。

口座の不正利用を防ぐ対策と、預けたお金を守る制度は、それぞれ役割が違います。今回の事件をきっかけに、普段使っている口座や、これから利用しようとしているFX会社について、少し確かめてみませんか。

WikiFX真相公開で2026年10月19日~25日に確認された海外FX関連の18件を整理。FXTM、Fusion Markets、AMarketsなど15社で寄せられた出金遅延、利益取消、入金未着金、スリッページの訴えを紹介。

FOREX.comが日本で米株500・米テク株100のCFD週末取引を開始。月曜の市場再開を待たずに売買できるようになります。

Plus500がブラジルの証券会社Guruの完全買収で条件付き合意。米国に続き、約1週間で2件目の買収発表です。