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大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感強まるも朝高の後は伸び悩み
概要:大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7840円(前日日中取引終値↑31円)・推移レンジ:高値7860円-安値7831円16日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇した。
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7840円(前日日中取引終値↑31円)
・推移レンジ:高値7860円-安値7831円
16日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇した。
外為市場で朝方一時137円70銭台と昨日15時頃に比べ2円20銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が強まった。
一方、欧米主要国中銀による利上げが長期化するとの観測が広がっており、今後、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方もあり、上値追いには慎重で、今日の金先物は朝方に高値をつけた後は次第に伸び悩む展開となった。
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