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大阪金概況:上昇、米金融引き締めへの警戒感緩和映すも一段の上値追いには慎重
概要:大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7966円(前日日中取引終値↑85円)・推移レンジ:高値7983円-安値7943円15日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇した。
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7966円(前日日中取引終値↑85円)
・推移レンジ:高値7983円-安値7943円
15日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇した。
昨日、米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード副議長が利上げペースの減速に言及したこともあり、米金融引き締めへの警戒感がさらに緩和し、今後、金市場への資金流入が萎むとの見方が後退した。
一方、今晩発表される10月の米卸売物価指数(PPI)を見極めたいとのムードから一段の上値追いには慎重で、今日の金先物は買いが優勢だが、ナイトセッションでつけた高値(7992円)を上回ることはなかった。
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