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ユーロ圏8月CPI改定値、前年比+9.1% 再び過去最高
概要:[ブリュッセル 16日 ロイター] - 欧州連合(EU)統計局が16日発表した8月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値は前月比0.6%、前年同月比9.1%上昇した。エネルギーと食品価格の大幅上昇
[ブリュッセル 16日 ロイター] - 欧州連合(EU)統計局が16日発表した8月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値は前月比0.6%、前年同月比9.1%上昇した。エネルギーと食品価格の大幅上昇により再び過去最高を更新した。
前月比の伸び率は速報値の0.5%から上方改定された。前年比は修正されなかった。
統計局によると、前年比の伸び率のうち、3.95%ポイントはエネルギー、2.25ポイントは食品・アルコール・たばこが押し上げた。
エネルギーと未加工食品を除いたコアインフレ率は前年比5.5%上昇し、7月の5.1%から伸びが加速した。
工業製品価格は5.1%、サービス価格は3.8%上昇した。
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