英FCA、CFDブローカーに運用レジリエンス義務を本格適用 即時報告・サードパーティ管理が焦点に
英国金融行為規制機構(FCA)は、差金決済取引(CFD)を提供するブローカーに対し、運用レジリエンス(Operational Resilience)に関する規制要件の適用を本格化させている。
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概要:本日注目ニュース!
英・8月小売売上高は前年比・前月比ともに落ち込み、ポンド下落へ
イギリスの8月の小売売上高が16日に発表され、前月比で前回値の0.3%からマイナス1.6%となりました。前年比でも落ち込みが見られ、前回値のマイナス3.4%からマイナス5.4%で着地しました。前月比・前年比ともに市場予想を下振れました。
小売売上高の発表を受け、ポンドは対円・対米ドルともに下落しました。ポンド円は昨日高値の165.736から163.826まで1.9円ほど下落しており、すでに4時間足の75MAを下抜けています。

日足ベースでは20MA直下に差しかかっているため、このまま欧州時間にかけて週末の円高が継続するのか、慎重に見極めたいところです。

一方、ポンドドルは1985以来の安値で、1.135ドルまで下落しました。

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