Triveマルタ法人に入出金停止命令 株主にも10年の就任禁止
Triveのマルタ法人に、顧客口座の入出金停止命令。MFSAは顧客資産の保全と残高照合の不備を指摘し、株主には10年間の新規就任禁止も命じた。
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概要:日本の第2四半期GDP(速報値)が内閣府より15日に発表され、前期比で0.5%増となり、3期連続プラスで着地しました。年率換算では2.2%増でした。
日本の第2四半期GDP(速報値)が内閣府より15日に発表され、前期比で0.5%増となり、3期連続プラスで着地しました。年率換算では2.2%増でした。前期比で前回値の0.0%増をプラスに含むと、3四半期連続増となりました。GDP成長率の寄与度として、内需が0.5%でした。
名目GDPの成長率は、前期比で0.3%増、年率換算で1.1%増となりました。
GDPの半分以上を占める個人消費は、前期比で1.1%でした。新型コロナウイルス感染による行動制限が解除され、外食・宿泊などのサービス消費が1.4%増となりました。
週明けの為替市場は、ギャップなくスタートしました。米ドル円は先週末に133.874まで反発しましたが、本日のアジア時間では失速しており、現在は132.781付近で下値を試す値動きとなっています。
米ドル円は日足ベースで75MAと20MAに挟まれるレンジ相場に突入しており、方向感を掴みにくくなっているのが現状です。今週17日(水)に公表される米・FOMC議事録にて方向感が明確になるのか、注目したいところです。

また、本日は米国時間で米・NY連銀製造業景気指数の発表があり、直近で先行き指数が21年振りの低水準に落ち込んでいるため、本日の結果次第で米ドルが落ちる懸念も念頭に置いておきましょう。
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