海外FX大手3社がバハマで業界団体を設立、規制強化を見据えた動き
Pepperstone、Capital.com、Trade Nationの3社がバハマに新たな業界団体「BIFCI」を設立。海外FX・CFDブローカーの規制対応や安全性に関心を持つ日本人投資家が知っておくべき最新の規制動向を解説する。
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概要:オーストラリアの6月雇用統計が14日に豪連邦統計局より発表され、就業者数は市場予想の2.98万人から大きく上振れ8.84万人で着地しました。
オーストラリアの6月雇用統計が14日に豪連邦統計局より発表され、就業者数は市場予想の2.98万人から大きく上振れ8.84万人で着地しました。前回値の6.06万人をも上回りました。失業率は前回の3.8%から0.3ポイント改善し3.5%となり、労働市場の好調さが伺える結果となりました。
オセアニアでは隣国のニュージーランドが昨日政策金利を2.5%に引き上げたばかりですが、オーストラリアも来月2日のRBA政策金利発表にて、今月に引き続いて大幅利上げが期待されます。
雇用統計の結果を受け、豪ドルが躍進しました。昨日クロス円の中で低浮上だった豪ドル円は、92.830から93.249まで40pipsほど上昇。昨日高値に迫る勢いで上向いています。テクニカル的には、豪ドル円は日足75MAに下値をサポートされ上昇勢力を温存しており、本日の雇用統計発表で20MAを上抜けたため、日足レジスタンスの94.319付近を突き抜けるかに注目が集まりそうです。

同じく対米ドルでも反発し、豪ドル米ドルは0.6729から0.6763まで上昇しました。米ドルは昨日発表された消費者物価指数が9.1%(前年比)まで上昇し(米CPI分析の詳細はこちら)、更なる利上げ観測が持たれているため対米ドルでは上値が重い展開が予想されますが、まずは4時間足75MAの0.6824まで値が伸びるかに注視しましょう。

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