豪ASIC、年間制裁金8.3億豪ドル 過去最高を更新
豪ASICの2025~26年度の民事制裁金が過去最高の8.3億豪ドルに。CFDをめぐる1件の事件が年間制裁金の3分の1超を占め、CFD業界に対する監視の厳しさが改めて浮き彫りになりました。
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概要:WikiFX真相公開で今週確認された海外FXの出金拒否・入金トラブル関連投稿を整理。KAB、DLSM、Axi、Upway、HANTEC FINANCIAL、GLOBAL FUTURES SERVICES、D prime、HIBT、QUBE MARKETSの9社の評判、安全性、投資リスクを解説。

WikiFXの「真相公開」では、2026年7月10日〜7月16日の期間中、海外FX業者や関連サービスに関するユーザー投稿が複数確認されました。
今回確認された主な業者は、KAB、DLSM、Axi、Upway、HANTEC FINANCIAL、GLOBAL FUTURES SERVICES、D prime、HIBT、QUBE MARKETSの9社です。
なお、以下の内容はいずれもユーザー投稿に基づくものであり、事実関係や違法性を断定するものではありません。真偽については慎重な確認が必要ですが、海外FX業者の評判や安全性、投資リスクを確認するうえで参考になる情報といえます。
※今回確認した投稿の表示地域は、香港、オランダ、米国、台湾、マレーシア、日本などです。
特にD primeに関する投稿は表示地域が日本となっており、日本人投資家にとっても注意して確認したい内容です。

▶KABに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
KABをめぐっては、担当者との連絡や公式サイトへのアクセスに関する投稿が確認されました。
投稿によると、ユーザーは業務担当者と連絡が取れなくなり、公式サイトも開けない状態になっていると訴えています。一方で、マイページ上では出金操作自体は可能な状態だとしており、実際に資金が着金するかどうかはまだ分からないとしています。


▶DLSMに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
DLSMでは、出金申請後に資金が着金していないという投稿が確認されました。
投稿によると、ユーザーは出金申請から7日が経過しても資金が届いていないと説明しています。また、利益分の出金ができないとも訴えています。

DLSMについては、WikiFX上でオーストラリアやバヌアツの規制情報が表示されています。一方で、出金処理が長引いているという投稿がある場合、利用前には出金ルール、本人確認、利益出金の条件、サポート対応の履歴を確認しておきたいところです。

▶Axiに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
Axiに関しては、入金が口座に反映されていないという投稿が確認されました。
投稿によると、ユーザーは新規登録して入金したものの、1週間が経過しても資金が取引口座に反映されず、返金もされていないと訴えています。ユーザーは、長年にわたり複数のFX業者を利用してきたが、このような状況は初めてだと不満を示しています。

Axiについては、WikiFX上に30件の低評価が寄せられています。入金が反映されない場合は、決済ルート、入金名義、本人確認、反映時間、決済業者側の処理状況などを確認する必要があります。

▶Upway(金栄中国)に関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
Upwayに関しては、詐欺疑惑を訴える投稿が確認されました。
投稿では、ユーザーが「損をした」として強い不満を示しています。
Upwayについては、WikiFX上で香港規制や貴金属関連ライセンスの情報が表示されています。一方で、WikiFX上には177件もの低評価が寄せられています。日本居住者が利用を検討する場合は、日本国内向けの正式展開状況、契約先法人、過去の評判を確認しておきたいところです。

▶HANTEC FINANCIALに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
HANTEC FINANCIALをめぐっては、理由の説明がないままアカウントにログインできなくなったという投稿が確認されました。
投稿によると、ユーザーは理由なくアカウントを封鎖され、説明も受けていないと訴えています。アカウント内には資金が残っているものの、ログインできず、出金もできない状態だと説明しています。

HANTEC FINANCIALについては、WikiFX上で複数の規制情報が表示されています。一方で、公式情報上では日本居住者をサービス提供対象外とする記載も確認できるため、日本人投資家が利用を検討する場合は、対象地域、契約先法人、日本国内での登録状況を必ず確認する必要があります。

▶GLOBAL FUTURES SERVICESに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
GLOBAL FUTURES SERVICESでは、出金申請後に資金が着金していないという投稿が確認されました。
投稿によると、ユーザーは7月9日に出金申請を行ったものの、現在まで出金が完了していないと訴えています。カスタマーサポートからは当初「3日で完了する」と説明されたものの、その後も資金が届かず、問い合わせても十分な対応がないと不満を示しています。

なお、この投稿にはGLOBAL FUTURES SERVICES側からの公式返信も確認されています。返信では、WikiFX経由で提供された連絡先や出金記録を確認したものの、該当する口座や出金申請が見つからなかったとして、申立人に対し、有効な取引口座番号や登録情報を公式サポートに提供するよう求めています。
出金関連の投稿では、ユーザー側の主張と業者側の説明が異なる場合があります。真偽については慎重な確認が必要ですが、利用者にとっては、出金処理の進捗や必要情報が分かりやすく案内されるかどうかも重要な判断材料になります。

▶D primeに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
D primeについては、スリッページが大きかったという投稿が確認されました。
投稿によると、ユーザーは空売りポジションを4029.16で建て、4036.2に損切りを設定していたものの、実際の約定価格は4088.35になったと説明しています。ユーザーは今回の損失として710USDの返金を求めています。


▶HIBTに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
HIBTをめぐっては、USDTの出金失敗と口座凍結に関する投稿が確認されました。
投稿によると、ユーザーは2026年6月28日にHIBTでUSDTの出金を申請し、Binanceネットワークへ送金しようとしたものの、資金が着金せず、ブロックチェーン上でも最終確認記録がないと訴えています。その後、アカウントが「リスク管理」を理由に凍結され、資産確認や操作ができなくなったと説明しています。
ユーザーは、7月4日に正式な催告メールを送り、7月7日に「リスク管理・審査中」とする返信を受け取ったとしています。しかし、具体的な審査完了日や最終期限は示されていないと不満を示しています。


▶QUBE MARKETSに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
QUBE MARKETSでは、出金できないという投稿が確認されました。
投稿によると、ユーザーは業者側から何らかの違反を理由に出金を認められていないと訴えています。ユーザー側は、関連する取引記録を提示したものの、なお出金が認められていないとして、業者側の対応に不満を示しています。

なお、この投稿にはQUBE MARKETS側からの公式返信も確認されています。返信では、顧客が指摘した出金問題について確認と連絡を行い、関連事項はすでに適切に処理済みだと説明しています。

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