海外FX大手3社がバハマで業界団体を設立、規制強化を見据えた動き
Pepperstone、Capital.com、Trade Nationの3社がバハマに新たな業界団体「BIFCI」を設立。海外FX・CFDブローカーの規制対応や安全性に関心を持つ日本人投資家が知っておくべき最新の規制動向を解説する。
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概要:13日に韓国中央銀行より発表された政策金利は、現行の1.75%から0.5ポイント引き上げられ2.25%となりました。
13日に韓国中央銀行より発表された政策金利は、現行の1.75%から0.5ポイント引き上げられ2.25%となりました。市場予想と一致し3ヶ月連続利上げとなり、1999年以来の大幅利上げが実施されました。
背景に上昇しているインフレ率(前年比5月・5.4%)が挙げられ、食品とエネルギーを除いたコアCPIも、同様に3.4%上昇していることが影響しています。韓国の消費者物価指数(CPI)は、中央銀行の目標である2%を14ヶ月連続で上回っています。
なお本日発表された韓国の6月失業率は、前回値から0.1ポイント悪化し2.9%となりました。
政策金利の発表により、対円で大きく上昇。下落していた対米ドルでも反発しました。韓国ウォン円は、現在0.1050付近で推移しており、時間足の上昇平行チャネル上限である0.1060を目指して上昇しています。このままアジア時間で上昇が継続となると、直近高値の1.0543付近まで勢いが続くのかに注目したいところです。

米ドルウォンは本日高値の1310.29から1304.29まで下落しました。短期足の15分足では、ボリンジャーバンドの+2σからマイナス2σまで垂直下落となり、現在はバンド内に収まっています。

本日は米国時間に米・CPIが発表されるため、発表前のポジション解消による反対売買の値動きに注意しましょう。
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