ロンドン証取が夜間取引へ 2027年前半に始動、アジア需要に対応
ロンドン証券取引所が2027年前半に夜間取引市場を開設。英国・米国市場に連動するETPから開始する。FX業者やCFDブローカーへの影響、流動性や投資リスクを解説。
简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
اردو
概要:ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が12日に発表した豪・6月企業景況感指数は、前回値の16.0から3ポイント低下し13.0となりました。
ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が12日に発表した豪・6月企業景況感指数は、前回値の16.0から3ポイント低下し13.0となりました。同時刻に発表されたNAB企業信頼感指数も、前回値の6.0から5ポイント低下し1.0で着地しました。前月から2ヶ月連続悪化となり、4月につけた高水準からのピークアウト感が漂いました。
また、本日ウエストパック銀行とメルボルン研究所が発表した豪・7月消費者信頼感指数は、前回値のマイナス4.5%から小幅改善しマイナス3.0%となり、消費者心理の改善傾向が垣間見えました。
指標発表後、昨日最弱通貨だった豪ドルは持ち直し、豪ドル米ドルは0.6714から0.6740まで反発しています。直近の豪ドル米ドルは、米ドルの強さもあり日足ベースで10MAに沿っての綺麗な下落トレンドが継続しており、今年安値を更新。特に昨日は130pipsの大きな下落となりました。

週足ベースでは、0.6672付近が最後のサポートラインとなり、この水準を実体足で下抜けると、真空地帯へ突入するため、反発上昇を見込みつつ下落警戒が必要です。

豪州準備銀行(RBA)は先週5日に0.5%の利上げを実施したばかりですが、景況感とインフレ率により軌道修正がされるのか、まずは来週公表予定のRBA理事会議事要旨に注目しましょう。
免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。

ロンドン証券取引所が2027年前半に夜間取引市場を開設。英国・米国市場に連動するETPから開始する。FX業者やCFDブローカーへの影響、流動性や投資リスクを解説。

豪ASICの2025~26年度の民事制裁金が過去最高の8.3億豪ドルに。CFDをめぐる1件の事件が年間制裁金の3分の1超を占め、CFD業界に対する監視の厳しさが改めて浮き彫りになりました。

ベルギーでWhatsAppの偽株情報による被害が約78%減少。一方、偽FX業者・暗号資産サイトの被害は850万ユーロに。出金トラブルを避けるため、手口とライセンス確認の要点を解説します。

海外FX・CFDブローカーのBlueberryが「Pulse」を強化。MT4・MT5で利用できる6種の市場分析機能と、ライセンスや投資リスクの注意点を解説します。