ロンドン証取が夜間取引へ 2027年前半に始動、アジア需要に対応
ロンドン証券取引所が2027年前半に夜間取引市場を開設。英国・米国市場に連動するETPから開始する。FX業者やCFDブローカーへの影響、流動性や投資リスクを解説。
简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
اردو
概要:オーストラリアの5月小売売上高がオーストラリア統計局より29日発表され、前月比で0.9%増となりました。
オーストラリアの5月小売売上高がオーストラリア統計局より29日発表され、前月比で0.9%増となりました。4月も0.9%増となっており、過去最高を記録していた中、アナリスト予想の0.4%よりも上振れる結果となりました。
豪州準備銀行(RBA)は今月7日に0.5ポイントの政策金利引き上げを決定し、0.85%まで上昇したばかりでしたが、市場予想以上の結果となり、来週5日に行われる政策金利発表に影響が出そうです。
結果を受け、オセアニア通貨が一気に強含む展開となり、豪ドルは対円・対米ドル共に上昇しました。特に直近の4時間足でレンジ推移となっていた豪ドル米ドルは、本日安値の0.6896から0.6917まで上昇。時間足20MA真上まで反発しました。豪ドル米ドルは、日足ベースで徐々に下値を切り上げているため、直近高値の0.6964を実体足で上抜け、下落からのトレンド転換をできるのか、注視しましょう。

(AUDUSD 日足)

(AUDUSD 4時間足)
同様に本日のアジア時間で勢いがついているニュージーランドドルも、上向いています。ニュージーランド米ドルは、0.6233から0.6252まで上昇。4時間足のRSI30手前で持ち堪え、反発しています。ただ、ニュージーランド米ドルは日足での上昇と下落のパワーバランスが下落に傾いている状況が続いているため、米国時間での指標発表による価格変動まで見守る姿勢が必要です。

(NZDUSD 4時間足)

(NZDUSD 日足)
免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。

ロンドン証券取引所が2027年前半に夜間取引市場を開設。英国・米国市場に連動するETPから開始する。FX業者やCFDブローカーへの影響、流動性や投資リスクを解説。

豪ASICの2025~26年度の民事制裁金が過去最高の8.3億豪ドルに。CFDをめぐる1件の事件が年間制裁金の3分の1超を占め、CFD業界に対する監視の厳しさが改めて浮き彫りになりました。

ベルギーでWhatsAppの偽株情報による被害が約78%減少。一方、偽FX業者・暗号資産サイトの被害は850万ユーロに。出金トラブルを避けるため、手口とライセンス確認の要点を解説します。

海外FX・CFDブローカーのBlueberryが「Pulse」を強化。MT4・MT5で利用できる6種の市場分析機能と、ライセンスや投資リスクの注意点を解説します。