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日経平均は455円安で始まる、為替は円安、NY株はダウ880ドル安
概要:6月13日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が454円63銭安(2万7369円65銭)で始まった。円相場は134円70銭前後で始まり、米金利上昇などを受けて円安再燃。ただ、財務省などは前週末に円安への
6月13日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が454円63銭安(2万7369円65銭)で始まった。円相場は134円70銭前後で始まり、米金利上昇などを受けて円安再燃。ただ、財務省などは前週末に円安への警戒感を示した。
NY株式は3指数とも3日続落し、ダウは880.00ドル安(3万1392.79ドル)となった。5月のCPI(消費者物価指数)が8.6%増加し、40年ぶりの高い伸び率と伝えられ、金利が再び上昇した。
14~15日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で示される利上げ幅について、一部では0.50%ではなく0.75%になるとの予想も出ている模様。一方、日銀の金融政策決定会合は16~17日に予定され、引き続き現状維持を継続すると見られている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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