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NY外為:円独歩安、金融政策で乖離、ECB定例理事会控え
概要:NY外為市場で円売りが優勢となった。 感染の再拡大で日銀は景気判断を引き下げ当面大規模緩和を据え置く可能性が強まったことに比べ、欧米の中銀は緩和策解除のスピードを加速する方針を示している。 欧州中央銀
NY外為市場で円売りが優勢となった。
感染の再拡大で日銀は景気判断を引き下げ当面大規模緩和を据え置く可能性が強まったことに比べ、欧米の中銀は緩和策解除のスピードを加速する方針を示している。
欧州中央銀行(ECB)も今週定例理事会を控え、高インフレを受けて、資産購入策の終了や利上げを前倒しするとの見方も強まりつつある。
ドル・円は124円77銭まで上昇し2015年6月以降ほぼ7円ぶり高値を更新。
同月の125円86銭を試す展開となった。
ユーロ・円は125円30銭まで上昇し3月29日来の高値を更新した。
ポンド円は3月28日来の高値を更新。
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