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【欧州市況】株は5日続伸、4月以降で最長-英国債がベアスティープ
概要:5日の欧州株は、4月以降で最長の5日続伸となった。米大統領選は票集計を完了していない州が数少なくなり、民主党候補のジョー・バイデン前副大統領が勝利宣言まであと一歩に迫っている。
5日の欧州株は、4月以降で最長の5日続伸となった。米大統領選は票集計を完了していない州が数少なくなり、民主党候補のジョー・バイデン前副大統領が勝利宣言まであと一歩に迫っている。
ストックス欧州600指数は1.1%上昇。この日はメディア株が買われた。英FTSE100指数は上昇したものの、上昇率は域内他国の主要株価指数を下回った。イングランド銀行(英中銀)は量的緩和(QE)拡大を決定したが、ポンドが上昇した。
UBSグローバル・ウェルスマネジメントの最高投資責任者(CIO)、マーク・ヘーフェル氏は「株式相場の前向きな反応は不透明感がある程度取り除かれたことを反映している」との見方を示した。
「接戦の選挙結果はなお下方リスクではあるが、リスク資産にとっての主な材料は今も変わらない。つまり、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)からの景気回復や2021年4-6月にはワクチンが広い範囲で入手できるようになること、さらに中央銀行による積極的な政策支援の継続だ」と指摘した。
欧州債は英国債の利回り曲線がベアスティープ化。一時のブルフラット化から反転した。英中銀が来年1月から債券を1500億ポンド(約20兆3000億円)追加購入することを決めたが、トレーダーは購入ペースの減速と受け止めた。さらにスナク英財務相が雇用維持支援策を来年3月まで延長すると決めたことも材料視された。
英10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して0.24%。5年債と30年債の利回り差は1.5bp拡大して85bpとなった。
イタリア債は上げ幅を縮小。10年債利回りは一時、先月14日に記録した過去最低に迫った。ドイツ債はほぼ変わらず。
ドイツ10年債利回りはマイナス0.63%で変わらず。フランス10年債利回りも変わらずでマイナス0.36%だった。イタリア10年債利回りは2bp低下して0.66%だった。
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