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米解雇、4月は歯止め 求人・採用減は継続=雇用動態調査
概要:米労働省が9日発表した4月の雇用動態調査(JOLTS)は、レイオフ・解雇件数が770万件と、前月から380万件減少した。ただ過去2番目に高い水準にとどまったほか、求人件数と採用件数はともに減少が継続。新型コロナウイルス感染拡大による危機的な状況から米労働市場が回復するには何年もかかる恐れがあることが示唆された。 レイオフ・解雇率は5.9%と、過去最悪だった7.6%からは改善した。 ただ、求人件数は500万件と、前月から
[ワシントン 9日 ロイター] - 米労働省が9日発表した4月の雇用動態調査(JOLTS)は、レイオフ・解雇件数が770万件と、前月から380万件減少した。ただ過去2番目に高い水準にとどまったほか、求人件数と採用件数はともに減少が継続。新型コロナウイルス感染拡大による危機的な状況から米労働市場が回復するには何年もかかる恐れがあることが示唆された。
レイオフ・解雇率は5.9%と、過去最悪だった7.6%からは改善した。
ただ、求人件数は500万件と、前月から96万5000件減少し、2014年12月以来の低水準を付けた。求人率は3.7%と、前月の3.8%から低下し、17年1月以来の低水準となった。
採用件数は350万件と160万件減少、採用率は3.4%から2.7%に低下し、ともに過去最低を更新した。
自発的な離職件数は178万6000件と、前月の278万9000件から減少。自発的な離職率は1.4%と、前月の1.8%から低下した。自発的な離職率は労働市場における信頼感の水準を見極めるために政策担当者やエコノミストが注目している。
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