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リビア、国内最大の油田が生産再開-武装勢力が一時閉鎖
概要:リビア最大のシャララ油田は、5カ月ぶりの操業再開から2日足らずで再び閉鎖を余儀なくされたが、その後生産を再び始めた。
リビア最大のシャララ油田は、5カ月ぶりの操業再開から2日足らずで再び閉鎖を余儀なくされたが、その後生産を再び始めた。
事情に詳しい関係者が匿名を条件に述べたところによると、武装勢力が8日に油田に押し入り、従業員に操業停止を指示した。これを受けてリビア国営石油会社(NOC)は9日、同油田産の原油輸出に不可抗力を宣言した。
だが、後になって生産再開が許可されたと、事情に詳しい関係者が語った。どの程度の生産規模かは今のところ明らかになっていない。
リビアでは内戦のために国内ほぼ全ての港や油田が封鎖あるいは閉鎖に追い込まれ、今年1月以降は原油生産がほぼゼロの状態が続いていた。国内最大油田の操業再開でようやく原油輸出が動き出す態勢に入っていた。
NOCは7日にシャララ油田産原油の輸出に関して不可抗力条項を解除したばかり。8日にはエルフィール油田産原油の輸出に関しても、同様の措置を取った。
シャララ油田は日量約3万バレルで原油生産を再開し、その後3カ月間かけてフル稼働させ生産量をその約10倍相当へと引き上げる計画だった。
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