Axiで出金拒否の訴え 10万ドル超の出金申請が停止か
海外FXブローカーAxiをめぐり、ベトナム、エジプト、オーストラリアなどの利用者から、出金拒否や口座操作に関する投稿が相次いでいる。なかには、10万ドル超の出金申請が止まったと訴えるケースもある。
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概要:Xinke Limitedで日本人被害者続出!手口も詳細説明!

最近、WikiFXの日本人ユーザーからXinke Limitedの被害報告が急増している。
被害者の話によると、FXの投資グループにLINEで招待されたという。グループには石井浩之というFXの先生がいる。そして、グループのメンバーに石井先生がFXに関する情報を提供する。そして、毎日のように「石井先生の指導のおかげで儲かった」と報告がある。そして、Xinke Limitedで口座を開設するよう誘う。
Xinke Limitedで口座を開設し、石井先生の指示に従い取引すると、どんどん利益が増える。そして、いざ出金しようとすると、理由もなく出金拒否される(最初のうち、少額なら出金できたという報告もある)。担当者に連絡しても繋がらず、ホームページに記載されているメールアドレスに連絡しても返信が無い。また、出金しようとしたら税金を支払うよう要求された人もいる。
WikiFXには過去にもBulutun Wealthなど、Xinke Limitedと同じ手口で被害に遭った日本人ユーザーからの被害報告が寄せられた。どうやら、同じグループ(または関係者)による劇場型詐欺だと思われる。なので、手口が共通している。
具体的には次の通りである。
·SNSやマッチングアプリ、または直接投資グループに誘われる(一度このグループにLINE登録すると、何度も招待される)。
·投資グループには「先生」と呼ばれる人がいる(日本人の名前で日本人を装っているが、外国人訛りがあって少し不自然な日本語を話すアジア系の外国人だと推測される)。
·グループ内で先生の指導で儲かったという報告が多数ある(これら報告は詐欺グループの一員でサクラである)
·グループ内で特定のFX業者で口座開設するよう誘導される(似たようなサイトを量産しているようで、デザインが似ている)。
·口座開設後の取引では必ず儲かる(MT4を操作して儲かっているように見せかけている)。
·出金しようとすると、出金拒否されたり、税金や法外の手数料などを請求される(支払っても出金されない)。

このグループのわかりやすい特徴は、日本語が上手な外国人の先生が登場することである。投資グループに勧誘または招待されて、日本人の名前を名乗る外国人の先生が出てきたら、要注意である。
また、このグループだけではなく、SNSやマッチングアプリで知らない外国人からアプローチがあり、仲良くなった後に投資話を持ち掛けられたら、ロマンス詐欺師の可能性があるので、注意しよう。

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