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寄り付きの日経平均は続伸、値がさの半導体株が高い
概要:寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比326円68銭高の2万6880円21銭と、続伸してスタートした。
1月23日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比326円68銭高の2万6880円21銭と、続伸してスタートした。
[東京 23日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比326円68銭高の2万6880円21銭と、続伸してスタートした。
前週末の米市場でハイテクや半導体関連銘柄が買われた流れを受け、東京市場でも値がさの半導体関連銘柄がしっかりとなり、指数を押し上げている。ドル/円相場がやや円安に振れていることで、輸出関連銘柄も底堅い動き。
個別では、東京エレクトロンが2%超高。ファーストリテイリングも買われている。トヨタ自動車や三菱自動車工業など自動車関連は小じっかり。
東証33業種では、機械や電気機器など27業種が値上がりしている。一方、空運や保険などは値下がりしている。
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