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大阪金概況:大幅に上昇、円安・ドル高や景気の先行き警戒感を反映
概要:大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7874円(前日日中取引終値↑114円)・推移レンジ:高値7880円-安値7846円5日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は大幅に上昇し
大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7874円(前日日中取引終値↑114円)
・推移レンジ:高値7880円-安値7846円
5日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は大幅に上昇した。
外為市場で1ドル=132円60銭台と昨日15時頃に比べ1円90銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が強まった。
また、世界の主要な中央銀行による金融引き締めが深刻な景気後退を招くとの懸念が根強く、安全資産とされる金への投資需要も継続している。
こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢の展開となった。
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