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大阪金概況:大幅に下落、円高・ドル安で割高感強まるも午後は下値の堅い展開に
概要:大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7881円(前日日中取引終値↓109円)・推移レンジ:高値7899円-安値7856円14日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は大幅に下落
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7881円(前日日中取引終値↓109円)
・推移レンジ:高値7899円-安値7856円
14日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は大幅に下落した。
金先物の取引開始後、外為市場で午前の時間帯に一時1ドル=138円80銭台と先週末11日15時頃に比べ2円70銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が強まった。
一方、明晩に10月の米卸売物価指数(PPI)の発表を控え、これを見極めたいとして積極的に下値をさらに売る動きは見られず、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は午前の時間帯に安値をつけた後は下値の堅い展開となった。
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