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大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感強まるも上値は重い展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年8月限・夜間取引終値:7787円(前日日中取引終値↑30円)・想定レンジ:上限7820円-下限7740円7日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇しそうだ。 外
大阪取引所金標準先物 23年8月限・夜間取引終値:7787円(前日日中取引終値↑30円)
・想定レンジ:上限7820円-下限7740円
7日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇しそうだ。
外為市場で1ドル=142円70銭台と昨日15時頃に比べ1円60銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が強まっている。
一方、昨日の海外市場で米長期金利が上昇しており、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下することも意識されやすい。
こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢の展開が想定されるが、上値は重くなりそうだ。
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