【2025年最新版】ゴールド・ドル・BTC:今、市場を支配する「最強の資産」はどれだ?勝者の条件とマネーの行方
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概要:どうも!たむです!下落トレンドのEUR/AUD、だましや大やけどしないよう注意点を解説します。
こんにちは!専業トレーダーのたむです!
今日は【EUR/AUD】について分析していこうと思います!

日足では現在長期でも短期でも下落トレンドを形成しています。
そして今は前回の底値を抜けるか抜けないかのところでレートが推移しています
長期目線での下降トレンドの形成でポイントになりそうな部分は今のチャートで一番低い1.43300のレートを下に抜けた時点で日足レベルでの下降トレンドが継続する流れかと思います。
直近の動きとしては今チャレンジしている1.45100のレート付近でどんな動きをするのかしっかり見ていきたいですね!
日足の印象として、最終的にトレンド方向へは進むけどその間の高値での数日の停滞している時間が長いです。
しかもひげも長い傾向があります。
意識されるレートを抜けたとしてもすぐ戻ってきて微益決済で、押し目を付けてからのトレンド方向へ進みだすことが多い通貨だと思いますので、ここの動き方をしっかり観察しておかないと、だましに引っかかる可能性がどんどん高くなりますので、気を付けましょう。

15分足では下落トレンドを形成していますが、レンジの期間が多いです。
今のレンジは約50pipsの幅がありますが、入ったばかりのころと比べても上昇の勢いが無くなってきているのように感じます。
下落のスピードはめちゃくちゃ速いですが、ゆっくりとはいえ上昇してきていたものが、その勢いもなくなりつつあります。
新規ポジションを狙うとすればレンジ下限でのロングエントリーですが、ここはレンジブレイクを狙う人もたくさんいるので、少しもみ合い形になりそうです!
USDJPYみたいにじわじわ押し目を付けながらトレンドを形成するという通貨ではないので、トレンドが継続するのか、反転するのかをレンジの中で見極めるのは難しそうです。
ですがそのレンジ期間を抜けたときは一気に勢いがつくようなチャート構成なので、スキャルピングなどのトレードをするときにはレンジを抜けるまで待ってそれについていくスタイルが良さそうです!
もしもレンジブレイクを狙ってレンジ内で仕掛けをするということになると、しっかりSLのラインを決めておかないと大やけどしますので気を付けてくださいね!
特にEURAUDは勢いが強いので押し目を付けることも少ないからです。
GBP系と違ってEUR系は穏やかなイメージがあったりしますが、資源国通貨のAUDが絡むと少し毛色が変わります。
GBP系とEUR系の間という認識でトレードしていくと、GBP系通貨よりは気持ちを落ち着けてトレードできると思います。
まとめ
①日足では下降トレンドを形成中
②トレンド方向へ進みやすい傾向はあるが、レンジを形成する時間も長いので注意が必要
③レンジをブレイクしてからの勢いが強いのでしっかりSL設定すること!
今週は【トレードノート】についてです!
「あなたはトレードノートを書いていますか?」
と聞かれて自信を持って「書いている!」と返答することができるでしょうか?
ちなみに僕は言えます!
現在は簡略化して書くことが多いですが、FXを始めて2か月の時には既にノート5冊、ルーズリーフを400枚以上消費していました。
これは自身のトレードの結果·分析とともに、当時のコミュニティのzoomの内容もメモしていたのでこのぐらいの消費枚数になっています。
書いたからと言って100%勝てるのか?と言われば返答に困りますが、100%勝ちに近づきます!
よく「10回の適当なエントリーよりも、ノートを書いた1回の方が価値が高い。」という言葉もあります。
まさにその通りでノートを書いていなくてトレードで利益を出し続けることができた人はいません。
ですので、今トレードノートが面倒くさくて書いていない人はぜひ書いてほしいです!
たむが普段トレードノートを作る時の項目を少しだけお教えします!
①日時
②通貨ペア
③エントリーした方向
④Lot
⑤初めに設定するSL·TPレート、根拠
⑥エントリー根拠(MTF分析、インジケーターの状況など)
⑦ポジション保有中の分析
⑧決済理由
この8項目です!
僕はトレードはセンスではなく、技術だと思っています。
その技術を向上させるためには必ず!!振り返りが必要です。
会社の中でもPDCAをいう行動指針があるように、初めから完璧にできる方はいないので、少しづつでも自分を勝ちに近づけるような行動をしていきましょう!
トレードを遊び、簡単にお金が稼げるといったものではなく、仕事の一つとしてしっかり取り組んでいただきたいです!
このトレードノートを書いていないうちはただの上か下かゲームになりますので、稼げるようにはならないと思います!
相場が動いていないうちにこういったことをしっかり考えていきましょう!!
それでは来週も良いトレードライフを!
免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。

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