OANDAジャパン、MT4終了へ移行加速 レバレッジ最大10倍、200%未満はMT5へ自動移管
OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。
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概要:オーストラリア統計局(ABS)が3日に発表した第2四半期小売売上高(インフレ調整前)は、前回値の1.2%から0.2ポイント増の1.4%となり、増加率としては過去最高を記録しました。
オーストラリア統計局(ABS)が3日に発表した第2四半期小売売上高(インフレ調整前)は、前回値の1.2%から0.2ポイント増の1.4%となり、増加率としては過去最高を記録しました。レストラン、テイクアウトなどの食品サービスが売上高の伸びに貢献した一方、家庭用品が1.8%減となりました。統計担当のBen Dorber氏いわく「生活費の圧力と金利上昇が家庭用品の販売量を押し下げている」とのことでした。
昨日のRBA政策金利発表直後から最弱通貨となっていた豪ドルは、本日のアジア時間で持ち直しています。指標発表後に反発を見せ、豪ドル米ドルは現在0.6923付近で推移しています。テクニカル面では、一昨日高値の0.7046から下落をし、4時間足200SMAに下値を支えられている最中です。4時間足75MAと200MAがゴールデンクロスとなっており、4時間足RSIも30を目前に反発基調に入りつつあります。

ただ、日足以上の上位足では、下落平行チャネルの上限にタッチしたばかりなので、本日の反発が継続し昨日高値を上抜けるかは慎重に判断したいところです。なお本日の豪・株価指数(ASX)は0.5%のマイナス圏で推移しています。また、本日はこのあとOPECプラスの閣僚級会合があるため、豪ドルと合わせて原油動向も注視しましょう。
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OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。

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