OANDAジャパン、MT4終了へ移行加速 レバレッジ最大10倍、200%未満はMT5へ自動移管
OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。
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概要:イギリスの住宅金融大手ネーションワイドが2日に発表した7月のネーションワイド住宅価格は、前月比で前回値の0.3から0.1%へ悪化し、前年比では前回値の10.7%から11.0%へと上昇しました。
イギリスの住宅金融大手ネーションワイドが2日に発表した7月のネーションワイド住宅価格は、前月比で前回値の0.3から0.1%へ悪化し、前年比では前回値の10.7%から11.0%へと上昇しました。それぞれ市場予想の0.5%と11.5%を下回りました。
イギリスの消費者物価指数は前年比で9.4%まで上昇。40年ぶりの上昇率となっており、居住費にも多分なく影響しています。
発表後、ポンドは対米ドルでの下落を加速させています。ポンド米ドルは1.2279から1.2229まで下落。7月15日から日足ベースで反発の値動きを継続させていましたが、日足75MAを直前に本日は反落しています。ポンド米ドルの日足RSIは、59付近で上昇傾向の最中です。
一方のポンド円は、反発力が弱く先週からの流れを踏襲して下落しています。ポンド円は現在159.948付近で推移しており、5月26日の水準まで下がり続けています。ただ、直下に日足200EMAが控えており、日足RSIも30近いため、このまま下伸するかは慎重に判断したいところです。

イギリスは明後日、BOE政策金利発表を控えており、今回の会合で0.5ポイント上昇の1.75%への利上げが予想されています。本日の豪ドルの様に、利上げに向けて弱含むのか、慎重に注視しましょう。
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OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。

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