Triveマルタ法人に入出金停止命令 株主にも10年の就任禁止
Triveのマルタ法人に、顧客口座の入出金停止命令。MFSAは顧客資産の保全と残高照合の不備を指摘し、株主には10年間の新規就任禁止も命じた。
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概要:韓国の7月貿易収支(速報値)が1日に韓国関税庁より発表され、輸出上昇率は9.4%、輸入上昇率は21.8%となりました。輸出上昇率は事前予想と一致し、輸入上昇率は事前予想の20.7%を上回りました。
韓国の7月貿易収支(速報値)が1日に韓国関税庁より発表され、輸出上昇率は9.4%、輸入上昇率は21.8%となりました。輸出上昇率は事前予想と一致し、輸入上昇率は事前予想の20.7%を上回りました。貿易収支は前回値のマイナス24.7億ドルから倍額悪化し、マイナス49.7億ドルでの着地となりました。
韓国は対中国の貿易赤字が直近で3ヶ月連続しています。1994年8月以来、月別で連続黒字だったことから、現在の対中貿易赤字は非常事態とされています。背景に、中国国内の不動産市況の悪化が挙げられます。
週明けの韓国ウォンは、対米ドルで陰線スタートとなっています。米ドル/ ウォンは先週末安値の1,295.95から1,308.76まで上昇。時間足で大陽線が出現しています。日足ベースでは下限の1,292.39から1,329.63を上限とするレンジ相場に入っており、大きな値動きは見られません。直近の日足で強含んでいた韓国ウォンの勢力が維持されるのか、注視しましょう。

一方、日本円は対米ドルで強含んでおり、週明けのクロス円は下落基調となっています。米ドル円は先週末高値の134.656からすでに190pipsほど下落。上値が重い展開が続いています。
今週は米・雇用統計に加えオーストラリアとイギリスの政策金利が発表される予定です。月初めの値動きが大きくなるのか、週明けの通貨強弱をまずは慎重に見守りましょう。
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