海外FX大手3社がバハマで業界団体を設立、規制強化を見据えた動き
Pepperstone、Capital.com、Trade Nationの3社がバハマに新たな業界団体「BIFCI」を設立。海外FX・CFDブローカーの規制対応や安全性に関心を持つ日本人投資家が知っておくべき最新の規制動向を解説する。
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概要:来日中の米・イエレン財務長官と鈴木財務大臣が12日午後に会談し、ウクライナ侵攻を続けるロシアへの制裁協議や、円安米ドル高の為替市場の動向について話がされました。
来日中の米・イエレン財務長官と鈴木財務大臣が12日午後に会談し、ウクライナ侵攻を続けるロシアへの制裁協議や、円安米ドル高の為替市場の動向について話がされました。
鈴木財務大臣は、「国際社会での大きな困難に対し、日米が連携を密にして課題解決のため中心的な役割を果たすことが重要だ」と述べ、改めてアメリカと歩幅を合わせて進む姿勢を示しました。
また、世界的に高騰している小麦などの食料価格や資源価格について、「G7で連携しロシア産の石油取引価格に上限を設ける」方針を踏まえ、ロシアへの具体的な制裁強化策を議論したと述べました。
ただ、為替市場についての具体的言及は公開されず、今年11月の米中間選挙までは米ドル高容認の雰囲気が漂うことが懸念されます。
アジア時間終盤のクロス円はまちまちの展開となっており、欧州通貨が対円で弱含む中、群を抜いて米ドルの力強さが目立っています。ドルインデックスは108.3まで上昇。米ドル円は本日安値の137.034から137.521まで反発しました。4時間足10MAでしっかりと反発が入っているため、このまま明日の米・消費者物価指数(CPI)発表前まで上伸するのか、注意深く見守りたいところです。

また、米ドルは対ユーロでも強含んでおり、ユーロ米ドルは本日のアジア時間でパリティ(1ユーロ=1米ドル)間近の1.0004まで下落しました。このまま下伸となるのか、慎重に静観しましょう。
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