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米75bp利上げ、不確実性増大懸念し反対=カンザスシティー連銀総裁
概要:[17日 ロイター] - 米カンザスシティー地区連銀のジョージ総裁は17日、今週の連邦公開市場委員会(FOMC)で75ベーシスポイント(bp)の利上げに反対した理由について、こうした大幅利上げがバラン
[17日 ロイター] - 米カンザスシティー地区連銀のジョージ総裁は17日、今週の連邦公開市場委員会(FOMC)で75ベーシスポイント(bp)の利上げに反対した理由について、こうした大幅利上げがバランスシートの縮小開始と重なれば、政策の不確実性が増大すると考えたためと説明した。
FRBは14─15日のFOMCでフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を75bp引き上げ、1.50─1.75%とすることを10対1で決定。ジョージ総裁は50bpの利上げを主張した。
ジョージ総裁は声明で「政策金利を調整するスピードは重要」とし、「政策変更の影響が経済に現れるには時間がかかり、大幅かつ突然の政策変更に対し家計や中小企業が必要な調整を行う際に不安感が出る可能性がある」と指摘。「イールドカーブや銀行融資モデルも影響を受ける」との考えを示した。
ただ75bpの利上げに反対したものの、インフレ率を引き下げ、長期的な物価安定の実現にコミットするとしたFOMCの立場を共有しているとした。
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