海外FX大手3社がバハマで業界団体を設立、規制強化を見据えた動き
Pepperstone、Capital.com、Trade Nationの3社がバハマに新たな業界団体「BIFCI」を設立。海外FX・CFDブローカーの規制対応や安全性に関心を持つ日本人投資家が知っておくべき最新の規制動向を解説する。
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概要:黒田日銀総裁の記者会見が17日15時半より開催され、「イールドカーブコントロール:YCCを含めた金融政策は現状維持とし、物価2%への上昇を第一目標とする」スタンスを変えないことが分かりました。
黒田日銀総裁の記者会見が17日15時半より開催され、「イールドカーブコントロール:YCCを含めた金融政策は現状維持とし、物価2%への上昇を第一目標とする」スタンスを変えないことが分かりました。黒田日銀総裁は、「0.25%の変動幅を引き上げれば金融効果が弱まると考えており、当面は政策を変更するつもりはない。連続指値オペを実施し、YCCの持続を維持することに、限界が生じているとは考えていない。」とも述べました。
また、記者からの「米国は景気後退リスクを背負いながらも0.75%の引き上げを行った。ここ直近で見られる円安(為替市場)を注視するとはどのような意味か?」という質問に対し、「現在のファンダメンタルズを考慮し、現状の政策を維持することが望ましい。各国中央銀行は為替レートをターゲットとして政策を実施している訳ではない。あくまでも物価の安定が第一目標である。」と回答しました。

会見が始まった15:30以降、米ドル円の上昇は強まっており、米ドル円は本日高値の134.631に迫る勢いで上値更新を試しています。クロス円は、すべての通貨ペアで上昇が見られ、アジア時間では日本円が最弱通貨となっています。本日の米国時間にかけての日本円の値動きを注視したいところです。
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