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個別銘柄戦略:三菱商事や神戸物産などに注目
概要:週明け13日の米株式市場ではNYダウが876.05ドル安の30516.74、ナスダック総合指数が530.80pt安の10809.23、シカゴ日経225先物が大阪日中比465円安の26375円。 インフ
週明け13日の米株式市場ではNYダウが876.05ドル安の30516.74、ナスダック総合指数が530.80pt安の10809.23、シカゴ日経225先物が大阪日中比465円安の26375円。
インフレ高進・連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペース加速を警戒する動きが止まず、前日の米株式市場はハイテク株を中心に急落。
東京市場でもアドバンテスト (TYO:6857)、村田製 (TYO:6981)、ソフトバンクG (TYO:9984)、リクルートHD (TYO:6098)、エムスリー (TYO:2413)などの主力ハイテク・グロース株に売りが広がろう。
前日に既に急落しているがSHIFT (TYO:3697)、ラクス (TYO:3923)、マネーフォワード (TYO:3994)などの中小型グロース株も続落となるだろう。
一方、景気後退懸念を金利上昇による利ザヤ・運用収益の拡大で一部相殺できる三菱UFJ (TYO:8306)、第一生命HD (TYO:8750)などの金融株は相対的に底堅く推移しよう。
また、資源価格の高止まりが支援要因になるINPEX (TYO:1605)、三菱商事 (TYO:8058)、双日 (TYO:2768)
なども相対的には堅調さが見込まれる。
ほか、堅調な業績進捗が確認された神戸物産<
3038>、新型電気自動車(EV)「サクラ」の受注の好調が伝わっている日産自 (TYO:7201)、デジタル事業で5000億円のM&Aなどの成長投資枠を設けたと発表した日立製 (TYO:6501)などが注目されそうだ。
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