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米国株見通し:下げ渋りか、FOMC見極め売り縮小も
概要:(13時50分現在)S&P500先物 3,847.00(-53.9)ナスダック100先物 11,616.10(-216.7)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は
(13時50分現在)
S&P500先物 3,847.00(-53.9)
ナスダック100先物 11,616.10(-216.7)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は300ドル安。
アジア市場は大幅安となり、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
10日の主要3指数は大幅続落。
序盤から売り優勢となり、この日の最安値付近で引けた。
ダウの終値は880ドル安の31392ドル。
5月消費者物価指数(CPI)は前年比+8.6%、コア指数は同+6.0%と予想外に強い内容で、インフレ長期化への懸念が強まった。
また、連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で引き締めをさらに加速させるとの思惑から長期金利の急伸でハイテクを中心に幅広く売られ、相場を圧迫した。
本日は下げ渋りか。
10日のCPIが約40年ぶりの高水準となり、インフレのピークアウトへの期待は後退。
明日から開催されるFOMCで利上げ幅拡大などFRBによる一段の引き締めを織り込む展開となりそうだ。
金利の高止まりでハイテク関連を中心とした売りが続き、相場を下押しする見通し。
一方、FOMCの政策決定を見極めたいムードも広がれば、過度な売りは縮小する可能性もある。
また、割安感の生じた銘柄への買い戻しが期待される。
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