简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
世界経済、来年初めまでに軽度のリセッション入り=スタンチャートCEO
概要:[ムンバイ 8日 ロイター] - 英大手銀行スタンダード・チャータード(スタンチャート)のウィンターズ最高経営責任者(CEO)は8日、世界経済が来年初めまでに「比較的落ち込み幅が小さくて期間も短い」景
[ムンバイ 8日 ロイター] - 英大手銀行スタンダード・チャータード(スタンチャート)のウィンターズ最高経営責任者(CEO)は8日、世界経済が来年初めまでに「比較的落ち込み幅が小さくて期間も短い」景気後退(リセッション)に陥るとの見通しを示した。主要中央銀行が、賃金上昇などの構造的なコスト圧力に引っ張られている物価高騰に取り組むためだという。
ウィンターズ氏はロイター・グローバル・マーケッツ・フォーラムで「中銀はこのインフレ問題に正面から立ち向かわなければならないと思う」と発言。ただ、今は消費者と企業の借金が少ないおかげで金融システムが強固で、これが世界金融危機後に比べて急速な経済の回復を後押しするだろうと主張した。
同氏はスタンチャートの人員に関して「雇用市場が非常に熱を帯びている点を踏まえ、意味のある規模でレイオフを行おうとは思っていない」と述べた。
また同氏は、スタンチャートが手掛ける金融市場、決済、資産管理の各事業はアジアと中東、アフリカにおける堅調さが全体をけん引すると先行きを楽観。新興市場では特にアジアと南アジアが地域の「成長ストーリーが構造的な形に再定着」する期待があり、今後は明るいとしている。
免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。
