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大阪金概況:上昇、円安。ドル高で割安感強まるも朝高の後は上値の重い展開
概要:大阪取引所金標準先物 23年4月限・日中取引終値:7938円(前日日中取引終値↑45円)・推移レンジ:高値7986円-安値7931円9日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇した。 外為市
大阪取引所金標準先物 23年4月限・日中取引終値:7938円(前日日中取引終値↑45円)
・推移レンジ:高値7986円-安値7931円
9日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇した。
外為市場で朝方一時1ドル=134円50銭台と昨日15時頃に比べ1円50銭ほど円安・ドル高が進んだことから、円建てで取引される金先物の割安感が一段と強まり、金先物は買いが先行した。
一方、昨日の海外市場で上昇した米長期金利がその後も底堅い動きとなったことから、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が強まり、また、午後は円安・ドル高の流れが一服したこともあり、今日の金先物は朝方に高値をつけた後は上値が重く、取引終了にかけて伸び悩む展開となった。
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