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大阪金概況:下落、米長期金利の上昇映すも下値は堅い展開
概要:大阪取引所金標準先物 23年4月限・日中取引終値:7850円(前日日中取引終値↓29円)・推移レンジ:高値7861円-安値7813円6日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は下落した。 昨日の
大阪取引所金標準先物 23年4月限・日中取引終値:7850円(前日日中取引終値↓29円)
・推移レンジ:高値7861円-安値7813円
6日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は下落した。
昨日の海外市場で上昇した米長期金利が今日も底堅い動きとなり、金利のつかない資産である金の投資魅力の低下が意識され、金先物は売りが先行した。
一方、FRBの引き締めペースでは高インフレ抑制は困難との見方など、懸念材料も多く、安全資産としての金の需要は継続し、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売り優勢ながら、午前の時間帯に安値をつけた後は下値の堅い展開となった。
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