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ディップ---急伸、今期の想定以上のガイダンスを好材料視
概要:ディップ (TYO:2379)は急伸。 前日に22年2月期決算を発表。 営業利益は56億円で前期比23.4%減益、従来予想レンジ48-62億円の中間値で着地した。 期末配当金は29円計画から25周年記
ディップ (TYO:2379)は急伸。
前日に22年2月期決算を発表。
営業利益は56億円で前期比23.4%減益、従来予想レンジ48-62億円の中間値で着地した。
期末配当金は29円計画から25周年記念配当実施により34円に増額。
一方、23年2月期は94-169億円のレンジ予想、上限値は前期比3倍の水準で、想定以上のガイダンスと受けとめられている。
年間配当金も前期の61円に対して56-101円のレンジ計画。
前期に実施した大規模な広告宣伝投資の奏効などを見込んでいる。
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