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大阪金見通し:下落か、米長期金利上昇映すも下値は堅い展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 12年10月限・夜間取引終値:6665円(前日日中取引終値↓97円)・想定レンジ:上限6720円-下限6620円24日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は下落しそうだ
大阪取引所金標準先物 12年10月限・夜間取引終値:6665円(前日日中取引終値↓97円)
・想定レンジ:上限6720円-下限6620円
24日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は下落しそうだ。
昨日、FRBのパウエル議長が続投する見通しとなったことを受け、米長期金利が一段と上昇した。
これを受け、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方から、金先物は売りが先行しそうだ。
一方。
外為市場で1ドル=115円10銭台と22日15時頃に比べ1円ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感も意識され、今日の金先物は売りが優勢ながら下値は堅い展開となりそうだ。
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