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大学キャリアセンターの7割「就活状況の把握難しい」。企業から大学へのアプローチも激減
概要:全国の大学のキャリアセンターが455校が回答したアンケートでは、コロナ禍での就活支援の難しさが明らかになった。
キャリアセンターでは、例年に比べて就活生のフォローが十分にできていないのが実態だ。
撮影:今村拓馬
キャリアセンターからは、「十分な相談体制が築けていない」という声が上がった。
・個別相談、カウンセリングもオンラインでは手続きが煩雑で、学生も気軽にキャリアセンターを訪問するという感覚ではなく、相談件数が減少している(私立大学)
・オンラインのため、こちらの熱意が伝わりにくく、学生の温度感がつかめないという状況(私立大学)
・学生へあらゆる手段で連絡するもつながらず、どのように接点を作るべきか課題としている(私立大学)
コロナ禍で例年とは違う就活を迫られ、本来サポートが必要とされている、就活がうまくいかない学生へのフォローが機能していない現実もある。
・学生生活がオンライン中心になり、孤立した就職活動になりやすい(公立大)
・対面での相談件数が減少しているので、就職活動がうまくいっていない学生のフォローがしにくい(私立大学)
企業側からのアプローチも減少
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