简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
欧州で“EV爆増の10月”。ドイツで驚異の新規登録台数「365%増」、ノルウェーでは「月間シェア6割」
概要:脱化石燃料を掲げるヨーロッパで、この秋、電気自動車(EV)がバカ売れしている。ドイツの10月の速報値では「前年同月比4倍増」という驚異的な数字が出ている。

ドイツ・ミュンヘン市内のテスラ旗艦店。2020年7月撮影。
ThomasAFink/Shutterstock.com
9月、米カリフォルニア州が2035年にガソリン車の新車販売を禁じる方針を打ち出したのに続き、中国も10月末に2035年をメドに新車販売をすべて環境対応車(プラグインハイブリッド含む)に切り替える方針を打ち出した。
フランスやイギリスもすでにガソリン車やディーゼル車の販売を禁止する決定を(時期はそれぞれ2040年、2035年)下しており、大まかに言えば、主要先進国では20年以内に環境対応車以外を新車で購入することはできなくなる可能性が高まってきた。
ヨーロッパではすでにそうしたトレンドを見据えた動きが本格化している。
ドイツはEV+PHVでシェア20%超え近づく
ドイツ連邦自動車局(KBA)によると、同国で10月に乗用車新規登録された電気自動車(EV)は前年同月比365.1%増の2万3158台、過去最多を更新した。また同月、プラグインハイブリッド車(PHV)の新規登録も前年同月比257.8%増の2万4859台と大幅に増えた。
ドイツにおけるEVの市場シェア(10月)は8.4%、PHVは9.1%と、環境対応車だけでシェア20%超えが近づいてきた。
なお、同国に本拠を置く自動車大手メルセデス・ベンツは10月上旬、新型EVの「EQS」を皮切りに、10年計画で高性能スポーツカー「AMG」、超高級車「マイバッハ」、多目的スポーツ車(SUV)「Gクラス」を含むほとんどのガソリン車ラインナップを電動化する計画を発表している。

関連記事
{14}
独メルセデス・ベンツ“EV化10年計画”を発表。高級セダン「EQS」から超高級車「マイバッハ」まで
{14}
免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。
