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独コメルツ銀、7-9月収入は6.8%減-新型コロナで予想以上の減収
概要:ドイツのコメルツ銀行が5日発表した7-9月(第3四半期)決算は予想以上の減収となり、同行は今後の新型コロナウイルスの感染状況次第で不良債権の見通しがさらに悪化する可能性があると警告した。
ドイツのコメルツ銀行が5日発表した7-9月(第3四半期)決算は予想以上の減収となり、同行は今後の新型コロナウイルスの感染状況次第で不良債権の見通しがさらに悪化する可能性があると警告した。
発表資料によれば、7-9月期のグループ全体の収入は6.8%減の20億3000万ユーロ(約2500億円)。ブルームバーグが集計した予想は20億6000万ユーロだった。同期に積み増した不良債権引当金は2億7200万ユーロと、予想より小幅にとどまった。同行は通期の普通株等ティア1(CET1)比率の見通しを13%以上と、従来の少なくとも12.5%から引き上げた。
コメルツ銀は新型コロナのパンデミック(世界的大流行)について、性質が急速に変化しており、これは対策の形や規模を今後何週間にもわたって注視する必要があることを意味すると分析。「それに応じて個々の利益予想を見直すことになる可能性がある」と説明した。
| 20年第3四半期(実績) | 20年第3四半期(予想) | 19年第3四半期(実績) | |
| 収入 | 20.33億ユーロ | 20.6億ユーロ | 21.82億ユーロ |
| 貸倒引当金 | 2.72億ユーロ | 3.07億ユーロ | 1.14億ユーロ |
| 純損益 | 6900万ユーロの赤字 | 4900万ユーロの赤字 | 2億9700万ユーロの黒字 |
| CET1比率 | 13.5% | 13.5% | 12.8% |
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