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日経平均が後場に一段高、前日から900円の上昇
概要:16日午後の東京株式市場で、日経平均が一段高。前営業日比900円ほど高い2万2400円台半ばを推移している。ランチタイム中にブルームバーグ・ニュースがトランプ米政権が景気てこ入れ策の一環として1兆ドル近いインフラ計画の提案を準備しているとが報じたことが材料視されている。運輸省の暫定的な提案によると、道路や橋などの事業に大半の資金を充当するが、第5世代(5G)移動通信インフラや地方のブロードバンド整備にも資金を充てるという。 市場からは「同時に日
[東京 16日 ロイター] - 16日午後の東京株式市場で、日経平均が一段高。前営業日比900円ほど高い2万2400円台半ばを推移している。ランチタイム中にブルームバーグ・ニュースがトランプ米政権が景気てこ入れ策の一環として1兆ドル近いインフラ計画の提案を準備しているとが報じたことが材料視されている。運輸省の暫定的な提案によると、道路や橋などの事業に大半の資金を充当するが、第5世代(5G)移動通信インフラや地方のブロードバンド整備にも資金を充てるという。
市場からは「同時に日銀の決定会合の結果も発表されたが、現状維持となり、サプライズではない。今の上昇はトランプ米政権のインフラ支出のニュースに反応していると思われる」(運用会社)との声が出ていた。
日銀は15-16日の金融政策決定会合で現行の長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)付き量的・質的金融緩和の継続を賛成多数で決めた。2020年度第2次補正予算案が成立したことを反映し、企業の資金繰り支援のための特別プログラムの総枠を75兆円から110兆円に増額した。
*内容を更新しました。
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