简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
【欧州市況】株反落、上げ過ぎ懸念が台頭-ドイツ債が上昇
概要:8日の欧州株は下落。新型コロナウイルス危機対策でより強力な政策が打ち出されるとの楽観がここ3週間の株価を押し上げてきたが、投資家はここにきて株高が行き過ぎではないかと考えを巡らせた。
8日の欧州株は下落。新型コロナウイルス危機対策でより強力な政策が打ち出されるとの楽観がここ3週間の株価を押し上げてきたが、投資家はここにきて株高が行き過ぎではないかと考えを巡らせた。
ジョー・ベレンバーグ・ゴスラーのマルチアセット戦略・調査の責任者、ウルリッヒ・ウルバーン氏は「基本的に多くの前向きな要素が株価に織り込まれており、現在は以前に比べ警戒感が後退したポジショニングだ」と述べ、「上げ下げはあるだろうが外的なショックを受けない限り、投資家は過度に悲観的になる必要はないだろう」と指摘した。
欧州債はドイツ債が上昇。中核国債が買われ、準中核国や周辺国債は下落した。スペイン、アイルランド、ギリシャが国債発行のためにシンジケート団を組成したことが影響した。
ドイツ債は米国債を1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上回るパフォーマンスだった。ドイツ債とイタリア債のイールドスプレッドは3bp拡大して172bp。
ドイツ10年債利回りは4bp下げてマイナス0.31%。フランス10年債利回りは4bp下げて0.06%、イタリア10年債利回りは1bp低下の1.40%。
免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。

