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米、2月に景気後退入り 史上最長の拡大局面終了=全米経済研
概要:景気循環を判定する全米経済研究所(NBER)は8日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、今年2月に米経済はリセッション(景気後退)入りし、これまで史上最長だった10年超に及ぶ景気拡大局面は終了したとの見解を示した。 NBERは声明で「雇用と生産が前代未聞の規模で減少し、経済全体に及ぶ広範な影響を踏まえると、従来の想定よりも短期的なものだったとしても、リセッションと判断することが正当化される」とした。 景気後退の宣言は想定内だが、後退入りから
[8日 ロイター] - 景気循環を判定する全米経済研究所(NBER)は8日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、今年2月に米経済はリセッション(景気後退)入りし、これまで史上最長だった10年超に及ぶ景気拡大局面は終了したとの見解を示した。
NBERは声明で「雇用と生産が前代未聞の規模で減少し、経済全体に及ぶ広範な影響を踏まえると、従来の想定よりも短期的なものだったとしても、リセッションと判断することが正当化される」とした。
景気後退の宣言は想定内だが、後退入りからわずか4カ月での発表は異例。2007年末に始まった景気後退は発表までに1年かかった。
NBERは「新型コロナと公衆衛生上の対応が従来とは異なる性格・規模を持つ景気後退へとつながった」と説明した。
1—3月期の国内総生産(GDP)は5%のマイナス成長を記録。4—6月期は20%以上の落ち込みが予想される。
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