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実質GDP1─3期2次速報値、年率-2.2%に上方修正=内閣府
概要:内閣府が8日発表した1─3期実質国内総生産(GDP)2次速報値は前期比0.6%減、年率換算では2.2%減となり、1次速報の前期比0.9%減、年率3.4%減から上方修正された。法人企業統計の結果を受けて民間設備投資が前期比0.5%減から1.9%増に上方修正されたのが最大の要因。 ロイターがまとめた民間調査機関の事前予測では、予測中央値は前期比0.5%減、年率2.1%減だった。 もっとも、法人企業統計の民間設備投資は、新型コロナウイル
[東京 8日 ロイター] - 内閣府が8日発表した1─3期実質国内総生産(GDP)2次速報値は前期比0.6%減、年率換算では2.2%減となり、1次速報の前期比0.9%減、年率3.4%減から上方修正された。法人企業統計の結果を受けて民間設備投資が前期比0.5%減から1.9%増に上方修正されたのが最大の要因。 ロイターがまとめた民間調査機関の事前予測では、予測中央値は前期比0.5%減、年率2.1%減だった。
もっとも、法人企業統計の民間設備投資は、新型コロナウイルスの影響で集計率が下がり実勢より上振れていると一部の民間エコノミストが見ており、今後の改定値が注目される。
一方、民間最終消費支出は前期比0.7%減から0.8%減に下方修正された。飲食・外食サービスが下押しした。民間在庫変動も、下方修正した。
同時発表された2019年度の実質GDPは、1次速報の前年比0.1%減から同0.0%に小幅上方修正された。
*内容を追加して再送します。
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