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シンガポール航空、2機運航停止-ロールス・ロイスのエンジンに問題
概要:シンガポール航空は定期検査中に一部エンジンのブレード部分に極めて早期の劣化があることが判明したとして、保有するボーイング787-10について2機を運航停止にした。
シンガポール航空は定期検査中に一部エンジンのブレード部分に極めて早期の劣化があることが判明したとして、保有するボーイング787-10について2機を運航停止にした。
同航空が2日発表した資料によれば、787に搭載されているロールス・ロイス・ホールディングス製のエンジン「トレント1000TEN」が特定され、予防的な検査が行われた。ロールス・ロイスとも協議したとしている。
シンガポール航空は787-10の全エンジン検査を完了。傘下の格安航空会社スクートが持つ787-9の1機に関する残りの検査を3日までに終えるとしている。運航を停止した2機はエンジンを交換する。
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