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    WikiFX:相場分析レポート【9月24日】

    概要:【WikiFX】・通貨ペア分析:USD/JPY ・デイトレード計画 NZD/JPY
    wikifx

      

    通貨ペア:USD/JPY

      皆様、おはようございます。今日は、朝から快晴で。とても気持ちの良い朝になっています。週の前半は、市場全体に重たいムードが流れていましたが、週の後半にリスクが後退したことで、リスクオンの動きになってきました。さて、まずは木曜日(2021年9月23日)の相場の振り返りから。

    昨日のFXトレード方針とファンダメンタル

      USD/JPY上昇

      

      具体的な指値は設定していませんでしたが、方向感は合っていたと思います。現在は110.250付近で推移しています。大きなレジスタンスとなっていた110.080付近を超えたので、次のステージに突入したかなというイメージです。

      ただ、大きな時間単位で考えると、レンジ相場の中にあることに変わりはありません。110.500、110.800にトライして、突破できるかに注目しています。

      EUR/USD指値約定せず

      1.16550付近で指値を設定していましたが、1.16830が安値となり、その後、反発してしまいました。

    ファンダメンタルと経済指標

      中国の不動産問題が一服しました。債務不履行が懸念されていた中国恒大集団ですが、中国政府の介入によって、目先のデフォルト回避の見通しです。ただし、あくまでも一時的なので根本的な解決にはなっていません。債権者は未だに9/23日期限の利払いを受けていないとしています。

      さらに、中国政府が地方政府に対して、中国恒大集団の破綻に備えるようにという指示も出しています。つまり、一時猶予の期間があるだけで、準備が整えば破綻に向かう可能性が残されているということです。

      世界的に金融緩和が続いており、不動産業界には中国恒大集団のような企業が増えているという報道もあります。

    米株式市場の概況

      2021年9月23日、S&P500は大幅続伸となりました。S&P500は1.2%高、ダウ平均株価は1.5%高、ナスダックは1%高と3指数そろって大幅続伸となりました。リスクが一時的に後退したこと、米国の景気回復が順調であることが好感されたようです。中国のリスク懸念が後退したことで、押し目買いが大量に入り、リスクオンムードになっています。また、米10年債利回りが急上昇したことも影響しています。英国でも金融政策正常化へとすすむという方針が示され、世界的に国際利回りが上昇しました。

      

    ドル円のレジスタンス/サポートライン

      ドル円のサポート/レジスタンスラインを確認してみます。

    WikiFXUSDJPY_水平線.png

      本日の予想レンジ: 109.800110.850

      レジスタンスライン: 110.550110.850

      サポートライン:109.800110.130

      ドル円は110.350付近で推移しています。(執筆時点)

      米国株式市場が大幅続伸をし、本日もドル円は上昇を続けていくと予想します。110.080付近の抵抗線を越えたので、次のレベルである110.500が目標値です。上がる材料はあっても、下がる材料が見当たらないため、下がったところを押し目買いするという方針にします。

      朝の時間帯に成り行きで買いエントリーをすることも検討しています。

      円売りドル買い方向に一気に傾いているので、上がりすぎたらショートカバーが入るかもしれません。買い回転をイメージして、こまめに利益を確定したいと思います。

      ドル円以外の本日のデイトレードの方針を解説します。

    デイトレード計画(NZD/JPY)

    WikiFXNZDJPY_売買方針.png

      エントリーポイント(売り)‧‧‧78.950

      利益確定ポイント‧‧‧78.73022Pips

      損切りポイント‧‧‧79.150-20Pips

      デイトレードでは、ニュージーランド円(NZD/JPY)に注目しています。

      円売りが強く、クロス円通貨ペアは非常に上昇しやすい相場状況です。NZD/JPYのチャートを分析すると、79.000付近に非常に大きな抵抗線があります。そこまで上昇すれば、20Pips程度は反発すると予想します。

      本日は、逆張りの売りエントリーをしたいと思っています。アジア時間は上昇しやすいと思いますので、順張りで買い回転をし、79.000付近になったら売り回転に変更したいと思っています。

      では、本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。

       【注意事項】

      ※全ての情報は、私が独自に判断しているものであり、あくまでも情報提供が目的です。投資判断の全ての責任は、トレーダーにあります。レポート著者を含め、WikiFXは一切の責任を負いません。

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